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年末はすぐそこ

2017年12月01日12:00:00

こんにちは、院長の安井です。
毎年12月になるとお店や家庭の玄関などに華やかなクリスマスリースが飾られますね。今や年末の定番の光景ですが、そもそもクリスマスリースにはどんな意味が込められているかご存知ですか?
実はリースの材料として使われるものにそのヒントが隠されています。例えば、冬でも青々とし、殺菌・抗菌作用もある常緑樹の葉は「魔よけ・生命力の象徴」。姫リンゴや松ぼっくり、ブドウなどは「豊作祈願」。他にも、柊の赤い実やベル、リボンなどにもちゃんと意味があるそうです。また、「新年の幸福」を願う意味合いもあり、日本のお正月のしめ縄のような役割もあるのだとか。
今年は皆さまにとってどのような年でしたか?にこにこスマイル、美味しい食事…。そんな楽しい光景が浮かぶ一年だったでしょうか。もし私たち歯科医院がその一翼を担っていられたならこんなにうれしいことはありません。今年も一年ありがとうございました。

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Posted by 医療法人安井歯科

師走を迎えるより前に

2017年11月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。寒さも日ごとに増して、秋もいよいよ深まってまいりました。とはいえ、本格的な冬に比べるとまだまだ過ごしやすいですね。
昔から大掃除は年末の恒例行事のように行われてきましたが、今年は早めに始めて見るのもいいかもしれません。11月なら窓を開けっぱなしにしていてもまだそれほど寒くもなく、思いっきり換気もできます。手間のかかるキッチンやお風呂などだけでも終わらせておけば忙しい年末を余裕を持って迎えることができそうですね。
また、年末年始はほとんどの医療機関が休診となりますが、歯科も例外ではありません。これから忘年会やクリスマス、お正月など、楽しいイベントが続きます。そんな時に歯が痛むようでは楽しい気分が台無しです。歯の治療は数回通院が必要な場合もありますので、痛む歯や気になることがある方は早めに受診してくださいね。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

食いしばりに注意

2017年10月02日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
過ごしやすい気候の今は、スポーツや紅葉狩りを兼ねての登山を楽しむ方が増える時期です。そのような力を込めた動きをする時には「歯を食いしばる」ことが多くなります。実は歯を食いしばると、ご自身の体重と同じくらいの力が奥歯にかかっています。(女性では40kg、男性で60kgくらい。中には100kgを超える人も!)お口の中の小さな奥歯にこれだけの力がかかっているというのですから、相当な力ですね。
また、日常的に食いしばりをしてしまっている人がいますが、歯周病の悪化や顎関節症、頭痛などを引き起こしやすく、決して良いことではありません。普段は上下の歯と歯が触れていないのが正常な状態です。例えば、これを読んでいる今はどうですか?噛みしめていなかったでしょうか。日常的に目にする場所に「食いしばり注意」を喚起するメモを貼っておくだけでも効果はテキメンです。気になる方はぜひお試しください。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

暑い夏から実りの秋へ

2017年09月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
日本語は「オノマトペ」が他の言語に比べて多いそうです。オノマトペとは、「ギュッ・ガヤガヤ・ルンルン」などの擬音語・擬態語・擬声語のこと。実は日本語では食感を表す言葉の約7割がオノマトペなのだとか。私たち日本人はこれらを使って微妙な感覚・気持ちの違いを表現豊かに表しているのです。
例えば食感。「もちもち、サクサク・カリカリ・ザクザク・コリコリ・ツルツル・シャキシャキ」ど、例を挙げたらきりがないほどですが、私たちはこれらの言葉を聞くだけでどんな食感なのかイメージすることができ、食べ物をさらに美味しそうだと感じることができます。ただの「プリン」と「ふわとろプリン」…やっぱり後者が美味しそうですよね。
「キンキンに冷えた」ものが美味しい夏が終わりを告げ、「つやつやの新米」や「ほっくりした栗」などが出回る季節がやってきます。豊かな自然の恵みに感謝しながら、日本の秋の味覚をお楽しみください。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

夏休み、楽しんでいますか?

2017年08月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。猛暑の毎日が続きますが、子どもたちは夏休みの宿題もそこそこに、元気に過ごしていることでしょうね。
最近「子どものむし歯と生活習慣」についての、あるアンケート結果が発表されました。そこではゲームなどのメディアを1日4時間以上利用している子どもは、2時間未満の子どもに比べてむし歯の数が1.8倍。睡眠時間でも8時間未満しか寝ていない子どもは9時間以上の子どもに比べて2倍以上もむし歯があるという結果でした。その他の項目でも、生活習慣が乱れている子供ほどむし歯の罹患率は上がっており、睡眠不足やゲームなどでの興奮状態が長く続くと、そのストレスから質の悪いネバネバだ液になり、むし歯になりやすいのではないかと説明されています。
自由な時間が多く、楽しい夏休みですが、その夏の代償がむし歯では悲しいですね。新学期を笑顔で迎えられるよう、規則正しい生活を送りましょう。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

暑い夏が始まります。

2017年07月01日12:00:00

こんにちは、院長の安井です。7月になり、本格的な夏がやってきます。
日本では2005年に「クールビズ」が導入されて10年あまり、今では企業等の各所ですっかり定着した感があります。ノージャケット・ノーネクタイといったスタイルに変えると、体感温度が2℃減ると言われますが、首元がネクタイから解放されるだけでも、涼しさを感じるのは容易に想像できますね。最近では洋服や寝具などにも冷感素材や通気性の良い素材などで出来ているものがたくさんありますので、うまく活用しましょう。
近年、亜熱帯化しつつあると言われる日本。私たちも地球にやさしい暮らしをしたいものです。しかし、そのために無理をして熱中症になってしまっては本末転倒。適切なエアコンの利用、十分な水分・塩分補給を意識して、暑い夏、くれぐれもご自愛ください。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

歯と口の健康週間

2017年06月02日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
6月の雨の中、きれいに咲き誇るアジサイの花はとても美しく、見ていて飽きることがないですね。ところで、アジサイの葉の上でのんびりしているカタツムリですが、よくコンクリートのブロック塀などに集まっていることがありませんか?実はあれ、コンクリートを食べているそうなんです。
カタツムリの背中の丸い殻は石灰質でできており、維持・成長するために炭酸カルシウムを摂取する必要があるのだとか。その成分がコンクリートに含まれているのです。ちなみに、歯舌(しぜつ)と呼ばれるおろし金のような舌でガリガリと食べているそうで、その歯のようなものは一万本以上あるというのですから驚きです。
毎年6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。今年の標語は 「おいしい」と 「元気」を支える 丈夫な歯。人間もカタツムリ同様、元気を支えるのは丈夫な歯です。歯は一度失ってしまうと二度と戻ってきません。毎日のケアを大切にしましょう。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

新生活は順調ですか?

2017年05月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。若葉がまぶしい季節、空も青々として気持ちがいいですね。ところで、よく晴れた5月の空を「五月晴れ(さつきばれ)」といいますが、実は本来の意味とは違うことをご存知ですか?
旧暦の「五月(さつき)」は現在の6月で、梅雨の時期です。そもそも「五月晴れ」は「梅雨の晴れ間」を示す言葉でした。梅雨の貴重な晴れ間を風情ある言葉で呼んだのですね。ちなみに、現在よく使われる「5月の晴れ渡った空」としての使用方法は本来間違いですが、今ではそれがすっかり定着してしまい、誤用とはされなくなったのだとか。言葉は時代とともに変化して面白いですね。
5月は新生活の蓄積された疲れに加え、月初めの大型連休で生活リズムが乱れ、心身ともに不調が出やすい時期です。そんな時は歯茎の腫れや口内炎など、思わぬお口のトラブルも出やすいもの。ゆっくり休養を心がけましょう。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

小学生時代は虫歯になりやすい

2017年04月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
4月、大きなランドセルを背負ったピカピカの1年生が入学式を迎えます。ランドセルは男の子が黒、女の子は赤、と昔は相場が決まっていましたが、最近はちょっと違うようです。ある調査によると、男の子は今でも黒と青・紺だけで9割以上になりますが、女の子は今では半数を占めるピンクをはじめ、赤、水色、茶、緑…とさまざまな色が続くのだとか。お気に入りのランドセルと一緒に、思い出いっぱいの楽しい6年間になるといいですね。
ところで、小学生になると仕上げ磨きをしないご家庭が増えるようです。しかし、6歳臼歯をはじめとした生えたばかりの永久歯は、表面がまだ丈夫ではありません。さらに生え変わり期のデコボコ歯並びという悪条件が揃う小学生時代は、特にむし歯になりやすい時期。できる限り長く仕上げ磨きは続けましょう。歯科医院では磨き方の指導も行っていますので、お気軽にご相談くださいね。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

春めいてきました

2017年03月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
寒さが少しずつ緩み始める3月。季節はもう春ですね。春の味覚「山菜」は待ちに待ったお楽しみ!というも多いと思います。うど、たらの芽、ふきのとう、ぜんまい、わらび…。春の山菜は苦みや独特の香りがあるものが多く、それが逆に食欲をそそりますね。では、なぜ苦みをもつものが多いのでしょうか?
その苦みの正体はポリフェノールやアルカノイドなどの成分です。寒い冬の間にエネルギーを蓄えようとして体内にため込んだ脂肪や老廃物を、新陳代謝を高めて体外に排出してくれる働きがあるのだとか。
春は新しい門出や出会いの季節です。体内が新陳代謝されるように、歯についた歯石や着色などの汚れもおとしに来ませんか?スッキリ爽やかな春をお過ごしください。

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Posted by 医療法人安井歯科