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暑い夏が始まります。

2017年07月01日12:00:00

こんにちは、院長の安井です。7月になり、本格的な夏がやってきます。
日本では2005年に「クールビズ」が導入されて10年あまり、今では企業等の各所ですっかり定着した感があります。ノージャケット・ノーネクタイといったスタイルに変えると、体感温度が2℃減ると言われますが、首元がネクタイから解放されるだけでも、涼しさを感じるのは容易に想像できますね。最近では洋服や寝具などにも冷感素材や通気性の良い素材などで出来ているものがたくさんありますので、うまく活用しましょう。
近年、亜熱帯化しつつあると言われる日本。私たちも地球にやさしい暮らしをしたいものです。しかし、そのために無理をして熱中症になってしまっては本末転倒。適切なエアコンの利用、十分な水分・塩分補給を意識して、暑い夏、くれぐれもご自愛ください。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

歯と口の健康週間

2017年06月02日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
6月の雨の中、きれいに咲き誇るアジサイの花はとても美しく、見ていて飽きることがないですね。ところで、アジサイの葉の上でのんびりしているカタツムリですが、よくコンクリートのブロック塀などに集まっていることがありませんか?実はあれ、コンクリートを食べているそうなんです。
カタツムリの背中の丸い殻は石灰質でできており、維持・成長するために炭酸カルシウムを摂取する必要があるのだとか。その成分がコンクリートに含まれているのです。ちなみに、歯舌(しぜつ)と呼ばれるおろし金のような舌でガリガリと食べているそうで、その歯のようなものは一万本以上あるというのですから驚きです。
毎年6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。今年の標語は 「おいしい」と 「元気」を支える 丈夫な歯。人間もカタツムリ同様、元気を支えるのは丈夫な歯です。歯は一度失ってしまうと二度と戻ってきません。毎日のケアを大切にしましょう。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

新生活は順調ですか?

2017年05月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。若葉がまぶしい季節、空も青々として気持ちがいいですね。ところで、よく晴れた5月の空を「五月晴れ(さつきばれ)」といいますが、実は本来の意味とは違うことをご存知ですか?
旧暦の「五月(さつき)」は現在の6月で、梅雨の時期です。そもそも「五月晴れ」は「梅雨の晴れ間」を示す言葉でした。梅雨の貴重な晴れ間を風情ある言葉で呼んだのですね。ちなみに、現在よく使われる「5月の晴れ渡った空」としての使用方法は本来間違いですが、今ではそれがすっかり定着してしまい、誤用とはされなくなったのだとか。言葉は時代とともに変化して面白いですね。
5月は新生活の蓄積された疲れに加え、月初めの大型連休で生活リズムが乱れ、心身ともに不調が出やすい時期です。そんな時は歯茎の腫れや口内炎など、思わぬお口のトラブルも出やすいもの。ゆっくり休養を心がけましょう。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

小学生時代は虫歯になりやすい

2017年04月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
4月、大きなランドセルを背負ったピカピカの1年生が入学式を迎えます。ランドセルは男の子が黒、女の子は赤、と昔は相場が決まっていましたが、最近はちょっと違うようです。ある調査によると、男の子は今でも黒と青・紺だけで9割以上になりますが、女の子は今では半数を占めるピンクをはじめ、赤、水色、茶、緑…とさまざまな色が続くのだとか。お気に入りのランドセルと一緒に、思い出いっぱいの楽しい6年間になるといいですね。
ところで、小学生になると仕上げ磨きをしないご家庭が増えるようです。しかし、6歳臼歯をはじめとした生えたばかりの永久歯は、表面がまだ丈夫ではありません。さらに生え変わり期のデコボコ歯並びという悪条件が揃う小学生時代は、特にむし歯になりやすい時期。できる限り長く仕上げ磨きは続けましょう。歯科医院では磨き方の指導も行っていますので、お気軽にご相談くださいね。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

春めいてきました

2017年03月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
寒さが少しずつ緩み始める3月。季節はもう春ですね。春の味覚「山菜」は待ちに待ったお楽しみ!というも多いと思います。うど、たらの芽、ふきのとう、ぜんまい、わらび…。春の山菜は苦みや独特の香りがあるものが多く、それが逆に食欲をそそりますね。では、なぜ苦みをもつものが多いのでしょうか?
その苦みの正体はポリフェノールやアルカノイドなどの成分です。寒い冬の間にエネルギーを蓄えようとして体内にため込んだ脂肪や老廃物を、新陳代謝を高めて体外に排出してくれる働きがあるのだとか。
春は新しい門出や出会いの季節です。体内が新陳代謝されるように、歯についた歯石や着色などの汚れもおとしに来ませんか?スッキリ爽やかな春をお過ごしください。

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Posted by 医療法人安井歯科

乾燥した空気にご注意を

2017年02月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
冬は空気が乾燥する季節。お肌がピリピリかゆくなっていませんか?冬は暖房器具の使用や水分摂取の減少などもあり体の内外や鼻が乾燥すると、インフルエンザやノロなどのウイルスや細菌が体内に入り込みやすくなります。さらに、風邪・インフルエンザなどにかかると、鼻づまりをおこして口呼吸になり、余計に口やのどの乾燥がひどくなる…という悪循環に陥ってしまいます。
そしてお口の健康にも乾燥は大敵。口の中が乾いているということは、だ液が減っているということ。だ液は口内を洗浄・保湿し、むし歯や歯周病から守ってくれています。
乾燥した空気はもうしばらく続きます。加湿、水分摂取、鼻呼吸を心掛けて病気やお口のトラブルからご自身を守りましょう!  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

明けましておめでとうございます!

2017年01月05日12:00:00

明けましておめでとうございます。院長の安井です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「一年の計は元旦にあり」と言われます。「一年の目標や計画は元旦に立てることが大切だ」という意味ですが、元旦と言わずとも早めにしっかり計画を立て、充実した一年を過ごしたいものですね。皆さんはもう今年の計画は立てましたか?
今年はとり年。鵜飼の風景やペンギンが餌を食べる姿をテレビなどで見ることがありますが、魚を丸ごと飲み込んでいますよね。実は鳥は歯がない生き物。鳥は歯で噛む代わりに、「砂嚢」(さのう いわゆる砂肝)と呼ばれる消化器官で食べ物をすりつぶしています。人間にとっては、「歯」でしっかり食べ物を噛んで食べることが健康を保つ上でとても大切なことです。身体の健康はお口の健康から。今年も私たちと一緒に健やかなお口を目指しましょう!  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

今年も1年、ありがとうございました。

2016年12月02日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
早いものでもう12月。サンタさんに欲しいプレゼントを伝える手紙を書くお子様もたくさんいることでしょう。今でこそ好きなものをおねだりするのが主流ですが、クリスマスプレゼントの習慣が日本で始まった明治時代のプレゼントの定番はなんと歯磨き粉だったとか。これは歯磨き粉メーカーが出した「歯を毎日磨く良い子にはサンタさんがプレゼントをくれる」という広告の影響だったそうです。サンタさんからもらった歯磨き粉でピカピカに歯を磨く子どもたち。なんだかほほえましいですね。
見慣れた街並みがイルミネーションで彩られると、年の瀬が迫っていることを感じます。クリスマス、忘年会、大掃除、新年の準備…とやることがいっぱいの師走。体調には十分気をつけて、皆様すてきな新年をお迎えください。今年も一年、ありがとうございました。
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Posted by 医療法人安井歯科

「いい歯」で乗り越える寒い季節

2016年11月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
毎年11月8日は「いい歯の日」。「80歳になっても自分の歯を20本以上残そう」という「8020運動」推進の一環として定められました。20本以上の歯があれば、色々な物を食べることができ、満足のいく食生活を送れると言われます。さらに、よく噛んで食べることができると消化に良いのはもちろん、痴呆の予防、集中力アップ、虫歯や歯肉炎の予防になるなど、いいことが盛り沢山です!

そろそろインフルエンザの流行シーズン到来です。実はだ液には口腔内のウイルスや細菌の繁殖を抑える力があり、だ液をよく出すことは風邪やインフルエンザの予防にも効果的なんです! ◎1口30回以上噛む ◎お茶で流し込まない ◎噛みごたえのある物を食べる…など、少しの意識だけでだ液の分泌は増加します。「いい歯」でよく噛み、美味しく食べて、元気に寒い冬を乗り越えましょう。  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科

小林一茶の憂鬱

2016年10月01日12:00:00

こんにちは。院長の安井です。
秋も深まり、吹く風はもうすぐやってくる冬の到来を感じさせます。ところで、「なけなしの 歯をゆるがしぬ 秋の風」という小林一茶の俳句をご存知でしょうか? 一茶は40代から歯が抜け始め、50歳を前にすべて歯を失ってしまったそうです。なけなしの歯を秋風が本当に揺らしたわけではないでしょうが、それほど心もとない気持ちだったのでしょう。
「かくれ家や 歯のない口で 福は内」「すりこ木の やうな歯茎も 花の春」これは一茶の歯が全部抜けてしまった後の句です。一茶が一年中歯のことで悩んでいたのがよくわかります。もしかすると一茶は歯周病で歯が抜けてしまったのかもしれません。今は昔よりもお口のケアができる時代。毎日の歯みがきと歯科医院でのメンテナンスで、50歳はおろか「80歳でも自分の歯20本」を目指しましょう!  続きを読む

Posted by 医療法人安井歯科